
また巨人から広島に移籍した9年目の戸根千明投手は貴重な左のリリーフとして7日までに17試合に登板するなど、首脳陣の信頼を勝ち取っています。
現役ドラフトの開催を要望してきた日本プロ野球選手会の森忠仁事務局長は「現役ドラフトで移籍した選手たちは、キャンプからチャンスを与えられ、大竹投手や細川選手のようにめざましい活躍で月間MVPも受賞した。これまで出場機会が与えられてこなかった選手でも機会があれば活躍できることを示したものだ」と話していました。
森事務局長によりますと、選手側からは、去年は12月だった現役ドラフトの実施時期を「早めてほしい」などといった声があがっているということです。
森事務局長は「プロ野球界の活性化へ向けて、今後も取り組みを進めていきたい」と話しています。
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