
出雲市で住民への説明会が開かれた。住民説明会は、島根県と松江市出雲市安来市雲南市が合同で主催し7日間にわたって行っていて、島根県の丸山知事も出席した。
丸山達也 島根県知事:「ご参加の皆様からご質問ご意見などをいただきそれを拝聴した上で関係自治体県議会などのご意見を伺ったうえで総合的に判断していく考えであります。」
説明会には80人が参加し原子力規制庁や、内閣府、中国電力の担当者が島根原発2号機に関する審査の概要や原子力防災の取り組みなどについて、説明した。質疑応答では、再稼働の安全性や、避難計画などへの質問や意見が出された。
参加者:「今回は福島第一原発(事故)についての想定はクリアできるかもしれないけれども何が起こるかわからないだから私はやはりOK(再稼働に賛成)とは言い難い。」
参加者:「地域のみなさんの十分な理解とか安全に対するいろんな心配を十分くんだうえで原発を動かすのか動かさないのかそういうことをすすめていただくように。」
このほか、参加者はコロナ禍での事故を想定し避難所での収容人数や運営のあり方、自然エネルギーに対する考え方など様々な質問を行っていた。住民説明会は、今後松江市で2回安来・雲南で1回ずつ開かれる。
からの記事と詳細 ( 出雲市 原発再稼働に向けた住民説明会開催 原発の必要性や事故対応など - nkt-tv.co.jp )
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