
後藤茂之厚労相
「感染防止の観点から、8か月を待たずして接種をおこなう」
2回目のワクチン接種から、原則8か月経った人を対象に行われる3回目の接種。後藤厚労大臣は、クラスターが発生した医療機関や高齢者施設の利用者、そこで働く人などに限り、2回目からの間隔が6か月で3回目を接種できるとの新たな基準を発表しました。
3回目の接種は、来月、まず医療従事者や高齢者から始まります。その後、「職場接種」についても来年3月をめどにスタートする予定で、きょう、厚労省は、全国の企業などを対象にオンラインで説明会を開きました。
「令和4年3月から職域の追加接種を開始する予定でございます」
「職場接種」の対象となるのは、1つの会場で1000人以上への接種ができる企業や大学です。説明会に参加した企業からは、「職場接種」ならではの悩みも。
「転勤する人に関しては、3月中に打たないと打てなくなってしまう」
「厳格に8か月を守ろうとすると、4月になっちゃう方が大半ですね」
3回目の接種では、2回目までとは異なるメーカーのワクチンを打つことも認められていますが、「職場接種」に割り当てられるワクチンは今回もモデルナ製のみ。3回目はファイザーを希望するという場合は、自分で自治体などの会場を探し、予約する必要があるということです。
からの記事と詳細 ( ワクチン3回目へ 厚労省 企業などに説明会 - TBS NEWS )
https://ift.tt/3p6PaKf
No comments:
Post a Comment