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2020年12月17日(木)17:38 pm
レッドブルが2021年にマックス・フェルスタッペンのチームメートを務めるドライバーを18日(金)に発表するかもしれないと報じられている。
レッドブルのセカンドチームであるアルファタウリは16日(水)に2021年にはロシア人ドライバーのダニール・クビアトに替えて日本人ドライバーの角田裕毅をピエール・ガスリーのチームメートに据えることを正式に発表。
これにより、F1関係者やファンの関心はレッドブル・ホンダで誰が来年フェルスタッペンのチームメートを務めることになるのかという点に集中してきている。
その候補者は2020年にフルタイムドライバーを務めたアレクサンダー・アルボン、今季限りでレーシングポイントのシートを失ったセルジオ・ペレス、そして今年“スーパーサブ”との称号も与えられたニコ・ヒュルケンベルグの3人だと言われている。
しかし、最近の報道によれば、30歳のメキシコ出身ドライバーであるペレスが一歩リードしているようだと伝えられている。
2006年にレッドブルから3戦にエントリーした経験を持つ元F1ドライバーのロバート・ドーンボスは母国オランダの『Ziggo Sport(ジッホ・スポルト)』に次のように語っている。
「ペレスかアルボンか、アルボンかペレスか、まさにそういう状況だよ」
「アルボンはアブダビ(最終戦)ではいい結果を残すことができたが、シーズン全体を通してみれば彼は全くパフォーマンスを発揮できなかった」
「基本的には、契約を確実にするには不十分だったよ」
ドーンボスは、2020年のF1ドライバーズランキングを4位で終えたペレスに来季のシートがないということになれば、それは「スキャンダラス」だと語り、次のように続けた。
「レッドブルはペレスをとるべきだ」
「ペレスがすでに契約にサインしたというようなうわさもあるが、もちろん彼はそれにふさわしいよ。ルイス・ハミルトン以外で、常に高い一貫性を示したのが彼だった」
「もし彼が2021年にシートを得られないということになれば、それはF1にとって恥ずかしいことだよ」
こうした中、ドイツの『Auto Motor und Sport(アウト・モートア・ウント・シュポルト)』は、レッドブルでは金曜日(18日)に正式発表を行う計画だと報じている。
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